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97から輝く未来へ 広げよう、つなげよう 仲間の輪を

~2021年5月8日 1997年三田会卒業25年記念事業キックオフ~

去る5月8日(土)に慶應義塾三田キャンパス北館ホールにて、我々1997年三田会卒業25年記念事業のキックオフ同窓会が開かれました。同期有志でかなり以前から準備はしていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、この日の開催に何とかこぎつけました。当日は会場参加とオンライン参加のハイブリッド型で実施。実施1ヶ月前にFacebookでの告知を始めたにも関わらず、合計約200名の同期が参加をしてくれました。

三田キャンパスの会場は塾側の施設利用基準に従い、「密」にならないように人数の制限や着席の位置などにも配慮して無事に執り行うことができました。
会は慶應義塾の伝統に則り塾歌斉唱からスタート。残念ながら、会場での歌唱はできませんでしたが、久しぶりに塾歌に触れ、壇上スクリーンに投影された歌詞を目で追い、その意味の深さにも改めて感動した参加者も多かったはず。
(※塾歌はこちらより視聴できます→https://www.keio.ac.jp/ja/about/learn-more/college-songs/

続けて1997年三田会の卒業25年記念事業実行委員長を務める麻生巌君(経済)が代表として挨拶。卒業後のそれぞれの25年を振り返り、また新型コロナウイルス拡大する中で今まさに向き合っている状況も思いやりながらも、懐かしい再会や新しい出会いを喜び合おう。そして慶應義塾や今学んでいる塾生たちを支援するという、塾員の先輩方が続けてきた伝統を受け継ぐためにも、同期の絆を結集してこの事業を成功させよう、と呼びかけました。

お忙しい中にも関わらず来賓の長谷山彰塾長、駒村圭吾常任理事、渡部直樹常任理事(いずれも開催時)にもご臨席をいただき、それぞれ熱意のこもった祝辞をいただきました。

会の中盤では卒業25年事業の具体的な取組について各委員会から説明が続きました。
河合史貴君(経済)からは卒業25年事業全体の趣旨と寄付委員会の活動について、神谷宗之介君(法律)からは慶應義塾に協力して行う1997年三田会の名簿整備事業についての説明がありました。慶應義塾の伝統として卒業25年の塾員が卒業式に招待される恒例があり、2022年3月の卒業式への招待状はこの名簿に基づいて塾から送付されます。
(※名簿への情報登録はこちらのサイトより→https://1997mitakai.jp/

同期同士の再会や新しい出会いの場をつくるイベント事業は佐藤容紹君(政治)から。コロナ禍等の状況に配慮しながら同期が集えるような様々なイベントも今後積極的に企画がされるとのこと(詳細は、Facebook「1997年三田会」ページや、上記サイトより名簿登録いただいた方へのご案内メールなどでお知らせします)。既にFacebookや1997年三田会のサイトを通じて各種広報活動を行っている状況を須田将啓君dから。今後は同期の三田会活動も積極的な投稿で盛り上げていきます。また1997年三田会オリジナルグッズ第一弾として三田会マスクも販売中、というアピールも。説明のトリは1997年三田会の活動を支える財務委員会について松井俊昭君(法律)でした。(※当日の資料は本ホームページでもアップされています。

最後に麻生君から改めて同期同士のつながりを深める呼びかけがあり、記念撮影で閉会となりました。

閉会後も名残惜しく旧図書館前で記念撮影したり、しばし談笑したり、と短いながらも「同窓会」を楽しんだ面々。「三田キャンパスは初めて」というSFC出身の塾員もいたり、「卒業以来初めて三田に来たけど結構変わってる」といった声も聞かれました。
最後になりますが、当日まで開催の可否や実施内容の変更の可能性など、流動的な状況にも関わらずサポートして下さった塾員センターをはじめとする関係者の皆さまには改めて感謝を申し上げます。―report by 広報委員会 安藤(法)/photo by Takeo Nakajima(商)

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